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喧嘩別れ後の男の気持ちの変化について

激しい言い争いの末の喧嘩別れ、口論にもならずに無視しあっての喧嘩別れなど、世の中の3割程度のカップルは喧嘩別れをしてしまうというデータがあります。

 

男の気持ちってよく分からないことも多いですよね。特に向こうが"男性的なものの考え方"をする傾向が強い場合は、何を考えていて、行動しているのかさっぱり分からないこともあります。

 

なので別れてしまった後、「また連絡したいな・・・」と思っても、タイミングが合わないとまた彼を怒らせてしまいかねません。

 

そこで今回は、喧嘩別れの後、男の気持ちはどのように変化していくのかをご紹介します。

 

喧嘩別れした直後

喧嘩別れした直後は、「俺からは絶対に謝ってやるもんか!」と頑なになってしまっています。場合によっては、「謝ってきても許してやるもんか!」とすら思っているでしょう。

 

男としてのプライドが高い彼だと、別れが辛かったとしてもその悲しみや辛さが"怒り"に変換されて、同性の友達に別れる間際の愚痴や「自分は悪くない」という旨の話をすることが多いです。

 

なので、このタイミングで連絡をしてしまうのは、よろしくありません。あなたから謝ってしまおうと思っても、グッと耐えた方が良いでしょう。

 

喧嘩別れして2〜3日目

喧嘩別れして2〜3日目は、「あんなに怒ることもなかったかな・・・」と揺れ動くものの、まだまだ自分を正当化したいという時期です。

 

事実を少しは客観的に捉えられるようにはなっているものの、感情がそこまで整理されていない状態ですね。

 

この時期は、ばつの悪い気持ちを振り払うために、あえて友達と話をするときも彼女と喧嘩別れしたことには触れず、別のことに没頭したり、反対にぼーっとしたりすることが多いです。

 

このタイミングも、まだ彼の中で気持ちや感情を整理しきれていない状態なので、連絡は避けておいた方がいいでしょう。

 

喧嘩別れして4〜7日目

喧嘩別れして4〜7日目は、「意地を張らずに自分から謝ろうかな・・・」と気持ちが変化してくる時期です。

 

また、謝ることに抵抗がある男の人でも、女性から謝られれば受け入れる確率は大幅に上がります。

 

今まで一緒にいることが当たり前だった彼女と離れてみて、最初は怒りで気持ちが高揚していたので気づかなかったけれど、自分の心にぽっかり穴が空いたような寂しい気持ちがどんどん膨らんでくるんですね。

 

そんな自分の気持ちと向かい合い、喧嘩別れをしてしまったことを悔やみ始めます。時にはSNSをチェックしたり、共通の友達に彼女の様子を確認するような行動を見せることもあります。

 

彼と復縁したいなら、このタイミングでの連絡が一番おすすめです。

 

喧嘩別れして8日目以降

喧嘩別れして1週間以上も経つと、もはや何に対して怒ってたのかよく分からなくなってきます。

 

なので、しれっと別れる前のように連絡をしてみると、何事もなかったように返事を返してくれるかもしれません。

 

しかし、期間が空けば空くほど、喧嘩の原因に対して記憶が薄れていくだけでなく、付き合っていたことや彼女の今の状態への執着もなくなっていきます。

 

あなたに対して悪いという気持ちが薄れていくと、「次に行こうかな」「別のことに注力しようかな」と別の人や事に対して、関心が移り変わっていく可能性が高いです。

 

もちろん人にはよりますが、あまり時間を置きすぎても付き合っていた頃の二人に戻りにくくなってしまうということですね。

 

彼と仲直りして復縁したいなら、出来るだけ時間を置き過ぎないようにしましょう。


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