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別れの理由がわからない…彼に隠された気持ちとは?

大好きな彼からの"お別れ宣言"。突発的にある日、突然振られてしまった。

 

もしくは、何となく彼の気持ちが遠ざかって行っているような気がしていたけれど、そのまま過ごしていると振られてしまった・・・。

 

様々な振られ方やタイミングはあれど、納得できない別れ方って「別れの理由がわからない」という時ですよね?

 

「私に悪いところがあるなら直すのに・・・」そうは思うものの、別れの理由が分からなければ直しようもありません。

 

そこで今回は、別れの理由が分からない場合、彼はどのような理由や気持ちを隠しているのか、可能性の高いものをご紹介します。

 

@既に新しい彼女がいる

「好きな人が出来た」という理由であれば、悲しいことですが「仕方ないことなのかな・・・」と、女性に納得してもらうよう説明も出来そうですよね。

 

しかし「既に新しい彼女がいる」なら話は変わってきます。

 

「私と付き合っているのに二股をかけていたってこと!?」と女性を逆上させてしまいかねないため、尚更切り出しにくい。

 

そのため、別れの理由は言わなかったり、わざと濁したという可能性があります。

 

A女性的な魅力を感じなくなってしまった

これは特に長期間お付き合いをしたカップルによくありがちなのですが・・・。

 

具体的に言うと「太った」「言動がガサツになった(親父くさい)」などなど。

 

最初の初々しい感じからどんどん気心が知れて、遠慮したり、取り繕ったりすることがなくなったがゆえに、こういうことが起こってしまうんですね。

 

ゲップやオナラを堂々としてしまうようになる彼女に、内心ドン引きしてしまう彼氏も少なくないようです。そして、そんなことは本人に言いづらい。

 

どんどん心だけは冷めていって、別れを切り出すものの、本当の理由は言いづらいので言葉を濁したという恐れがあります。

 

B重く感じてしまう

彼女の方が気持ちが強すぎるパターンにありがちなのが"重い"です。

 

重さの基準は人それぞれですが、その価値観が異なると、一緒にいることがどんどんシンどくなってしまいます。

 

束縛が激しい、二人の時間を優先しないと怒り出すなど、彼女に「気持ちが重い」と言うのも傷つけてしまいそうで言いにくい。

 

実際に別れを切り出してもそれを言えず、別れの理由をぼかして伝えてくるのは、彼なりの優しさなのかもしれません。

 

C結婚したくないと思っている

付き合っている分にはいいのだけど、結婚となると違うかなと思っていたり、もしくはまだ誰とも結婚したくないという気持ちが強いパターンです。

 

そう思っているのであれば、彼女の「結婚したい」アピールの言葉が多くなってくると、「別れてあげたほうがいいかな」と思ってしまう人もいそうですよね。

 

本当の理由を言っても「待つよ!」と言われそうだけど、彼女の「結婚したい」という本音を分かっているからこそ言いづらくて、別れの理由を濁してしまったのかもしれません。


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